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郵便局 弔電 レタックス

あまり知られてはいないが郵便局でも弔電や祝電と言った電報は受け付けている。
さすがにインターネットや電話に比べたら利用者は少ないが、独自のサービスがあり支持を受けている。
あまり聞き馴染みはないかもしれないが、「レタックス」と呼ばれているのが郵便局で受け付ける弔電・祝電の代表的なものである。
そのレタックスに関して、簡単に説明したい。


レタックスは郵便局の窓口で直接申し込む方法、ファックスで申し込む方法、電話で申し込む方法の3通りの手段がある。
ファックス・電話の場合は事前に郵便局に利用申込書を提出しなければならないので、直接窓口に向かって申し込むのが良いだろう。
そのレタックスの特徴は大きく2つあり、「手書きで送れる」ことと「文字数に関係なく料金が一律である」という所である。


まず「手書きで送れる」という特徴であるが、文字だけではなくてイラストまでも掲載する事が可能となっている。
そう考えると弔電と言うよりかは祝電に適しているかもしれないが、弔電用のサンプルツールも存在する。
楷書体で例文も用意されているので、その横に個人的なメッセージを伝達するのも良いであろう。
そして「文字数に関係なく料金が一律」と言う特徴であるが、580円か900円の二種類である。
この料金の差は台紙である。
5種類の台紙より選択を行う事になるが、弔電用の台紙は「弔」と呼ばれる専門封筒で580円のパターンとなる。
「ボタン」「ゆり」と言った写真付きの華やかな専門封筒が900円となる。
この2点が、テレックスの特徴と言っても良いであろう。

その他の基本的な規則は電話やインターネットによる申し込みと変わらない。
配送先や配送主(弔電の場合の喪主)などの情報の記載、更には配送日の指定などである。
レタックスの場合も15時までの差出でその日中に配送が可能となり、配達日の3日前までに差し出せば110円の割引も可能である。


簡単にレタックスに関して説明したが、やはりこの特徴部分は大きい。
形式的な祝電・弔電を送るのではなくてオリジナリティに富んだものを送りたいのであれば、手書きやイラストを掲載出来るレタックスは非常に魅力的であるし、そこまで手間を掛けたとしても料金が一律であり、他の申し込み方法に比べて圧倒的に安いというのが大きい。
私も先日祝電を友人の結婚式で送ったが、このレタックスを知っていればこの方法で送ったであろう。
故に、個人的な意見であるがこのレタックスはもう少し注目されても良いのではないかと私は思う。

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