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郵便局レタックスとNTT電報の違い

郵便局のレタックスとNTT電報の違いってなんでしょうか?


郵便局のレタックスは手書きで弔電が送れるのは有名ですが、
電報会社で郵便局と並んで有名なNTT電報との違いってなんでしょう?
日本の電報サービスの歴史を刻み、様々な電報分野で
私たちに様々なサービスを提供し続けてくれている
郵便局のレタックスとNTT電報について考えて見ましょう。


ところで、皆さんは手書きの電報ってどう思われますか?
郵便局のレタックスは手書きの弔電が打てますが、
私は古風と言うか、機械化されていない部分があるのも大事だと感じます。

郵便局レタックスとNTT電報の違いについてですが、
NTTの電報料金は、台紙代+電報料で料金が変わってきます。
ここで、NTT電報の料金に対する詳細ですが漢字電報の場合は、25字までで700円。
以後5文字ごと90円ずつ加算され、カナ電報の場合は、25字まで490円です。
以後5文字ごと60円ずつ加算されていく料金システムなんですね。
台紙は「押し花電報(500円)」や「うるし電報(5,000円)」など、
様々に用意されていていますね。

ところが郵便局のレタックスは一律580円であります。
もちろん、選ぶ台紙の種類により金額は変わってきます。


郵便局のレタックスがいいとか、NTT電報の方がいいとか、
そういった問題ではなく、自分に適した電報はどれか?
それぞれの目で確かめてみるのが一番いい方法ですね。

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