スポンサードリンク

トップページ >弔電 マナー> 弔電のマナーで大切な事柄

弔電のマナーで大切な事柄

弔電を送る場は葬儀や告別式の場であり、それは結婚式で送る祝電などとも180度違う厳粛な場に送るものなので最低限のマナーは絶対に守らなければならない。
ちょっとした言葉の選び方1つで遺族の方に対して失礼極まりない態度を取るような事は避けたいので、最低限必要な弔電のマナーをここで整理しておく。


まず大前提であるが、弔電を送るという事は何らかの理由で通夜や葬儀に参加出来ない人が送るものである。
一番良いのはまず参加をして故人を追悼すること、そしてその場で遺族の方に直接言葉を交わして、少しでも遺族の方に対して励ます事が理想であるが、人にはそれぞれ事情がある為に参加出来ないという事もあるので、その代わりに弔電を送るという仕組みである。


こうした弔電を送る上でのマナーを5W1Hで考えたい。
当たり前だが「WHAT(何を)」は弔電であり、「WHY(何故)」は上記で説明したので省略するとして、まずは「WHEN(何時)」である。
これは通夜の当日か、遅くても告別式が始まる前には届けておきたい。
早すぎたり遅すぎたりするものでも無いので、事前に日程を調べて送る事が望ましい。
また、受付時間などで実際に送れる時間がずれたりするので、抜かりなくこうした時間も整理しておかなければならない。

次に「WHERE(何処に)」だが、遺族の自宅ないし葬儀会場に送るのが基本である。
「WHO(誰が)」は、しっかりと自分の名前を明記するのは当然であるが、亡くなられた方と送り主がどのような関係にあるのかを明記する必要がある。
それが個人としてなのか団体としてなのか、更にはどのような団体なのかなど漏れなく情報を記載するのがベターであろう。
また、「誰に」という意味としては一般的には喪主宛に送るのが望ましい。
そして問題は1Hの部分、「HOW(どのように、どんなふうに)」であるが、弔電用に用意された例文を使うのが差し支えないであろう。
全てマナーに遵守した形で作られた形式のある文章であり、無くなられた方の敬称別・死因別にも対応しているので、こうした例文で弔電を打つのが基本とも言える。


簡単にではあるが、上記の5W1Hを抑える基本を徹底する事が最低限のマナーである。
冒頭でも触れたが遺族の方にけして失礼があってはならないので、日付を間違えたり、宛名や宛先を間違えたり、忌み言葉などを使用したりする事は絶対に避けなければならないので、弔電を打つ際にはこれらの最低限のマナーを守って遺族の方を慰めるべきである。

【お勧め情報】

カルティエ キーホルダー
カルティエ サントスガルベ
カルティエ サントス100
カルティエ 新宿
カルティエ トリニティリング

Page Top ▲