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弔電の辞退とマナー

弔電の辞退とマナーについて考えてみましょう。


弔電の辞退・・・?と言われても、何のことだか、さっぱり分からないでしょう。
弔電の辞退と言うのは、『弔電の紹介』を辞退することを意味します。


葬式、葬儀の式中に時間を割いて、弔電の披露は必ず行なわれていますよね。
ですが、短い時間をやりくりして出席している方々の紹介は行なわれないのに、
出席しないで弔電に代えている人を紹介するのは、どう言った事なの?
って、本当は誰もが思っているはずです。

どこか理不尽な気持ちになるのが、この、弔電の紹介だと思います。
よく見かけるのですが、中には葬儀に出席しながら、弔電も打っている人もいて、
肩書のある社長さんや会社役員さんなどにこの様な方々がいるのは否めません。


こう言う方々は、何故、葬儀に出席しているのに弔電を打つの?って思い
考えてみたり、調べてみたのですが、ある参列者で弔電も打ったと言う人の話では
出席しても参列者には紹介してもらえないので、弔電もわざわざ打つそうなんです。
意味がよく分かりませんね・・・・・・


弔電を打つという事の本当の意味が理解出来てないのでしょうか?
誰のために出席し、どんな時にこそ、弔電を打つのか・・・。
実にあきれてしまいます。


本当弔電の意味を理解している方々は、ご遺族の気持ちや負担を考えてあげるように、
弔電を打つ側の人からこそ、弔電電文の最後に
「弔電披露は不要」「弔電紹介は不要です」と書き添えるものなのです。
『弔電の辞退』とは、まさに、この様な意味を持つ事を知っていただきたいと思います。
弔電の辞退とマナーについてでした。

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