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弔電 お礼 礼状

弔電のお礼や礼状について考えてみたいと思います。


弔電はお悔やみの電報であり、香典はお金であります。
弔電を受け取った場合には、お礼や礼状を考えて、
お返しにかえていますよね。
香典を戴いた場合は香典返しといって、品物でお返しするという
昔からの慣わしや風習、マナーがあります。


弔電を戴いた場合のお礼や礼状を考えた場合、
香典とは違うので、品物で返すのではなく、
お礼状、礼状・・・つまり、言葉としてお返しすると考えた方がいいでしょう。
また、弔電に対するお礼や礼状は一般的にもマナーとなっています。
では、弔電のお礼はどの様に礼状を書くといいのでしょうか。

弔電のお礼の礼状の文例や例文


「拝啓 
亡○○ ○○儀 葬儀に際しましては
ご多忙中のところわざわざご会葬を賜りご芳情のほど誠に有難く
厚くお礼申し上げます
早速拝趨の上お礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中を持ちましてお礼申し上げます
敬具」


「弊社 
代表取締役社長 故◯○○○儀 葬儀に際しましては
ご多用中にもかかわらずわざわざご会葬を賜り且つご鄭重なる御厚志を賜り有難く
厚くお礼申し上げます
早速拝趨の上お礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中を持ちましてお礼申し上げます
敬具」


弔電のお礼や礼状には「、」や「。」は付けないのが
一般的なマナーですので、注意してくださいね。

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