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弔電を送る際の電話番号

最も昔から存在する弔電を打つ行為は「115」との電話番号を入力してオペレーターに情報を伝える方法である。
最近では、NTT西日本が提供するD-MAILなどと言ったインターネットを使用する祝電・弔電の送信が普及し、ほとんどのケースでこのD-MAILが使用されている現状があるが、やはり最もスタンダードな形で電話番号からという方法も根強く残っている。


まずは「115」と電話番号を打つ事であるが、電話を掛ける前に用意しておかなければならないものが「文章の内容」「喪主の名前」「送り先の住所」などといった基本情報である。
これをメモか何かで手元に用意してから電話を掛けるのが理想である。
なお、時間も気にしなければならない。
昔h24時間受付を行っていたが、現在の受付時間は8時から22時の間で、19時以降の申し込みは翌日の配達となってしまうので、弔電を送りたい日を逆算し、電話をするように気をつけなければならない。
また、事前に葬儀の日程が判っている場合は期日指定で送る事も勿論可能であり、3日前までに申し込めば一通につき150円の値引きになるので、少しでも節約したいのであればそうするのがベターである。

そして電話をするが、携帯電話ではDocomoとauは「115」とダイヤルすれば問題は無いが、Softbankでは対応していない事も覚えておかなければならない。
また、公衆電話でも可能であるが電話番号は「115」ではない独自の番号になり手続きも多少異なる事もあわせて覚えておいた方が良いであろう。
また、国際電話からの受付も対応しているが、これも電話番号が異なり、更に営業時間も9時~17時となる。
電話はオペレーターが対応してくれる。
そのオペレーターに電話番号と名前を伝えると、電話局から折り返しの電話が来る。
そこで、手元に用意しておいた必要な情報を伝えて手続きは終了。
以上が電話で弔電を送る一連のスキームとなる。


こうした電話による弔電の申し込みは現在ほとんど少ないとの事であるが、それでも残っているのはやはり高齢者などのインターネットが身近に存在しない方のための施策である。
仕事などでインターネットを使用している高齢者の方であればある程度のインターネットリテラシーがあるだろうが、インターネットと無縁の世界に生きてきた人は電話での申し込みをするのだ。
更に言葉は悪くなってしまうが、やはり亡くなられる方の多くは高齢者であり、弔電を打つのも高齢者である。
故に、今後インターネットに親しんだ人が圧倒的に増えたとしてもこうした電話番号受付による弔電の申し込みは無くならないであろう。

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